ペルシャの(非)日常ブログ

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なぜ人は他人を責めるのか? 他人の心理学 フラストレーション

こんにちは、ペルシャです。


自分の非を棚に上げて「~さんの仕事が遅いからだ」「指示が悪かったからだ」
などと自分のミスを他人のせいにする人いますよね?
もしくは自分がそうであると心当たりがある人もいるのではないでしょうか?


人のこのような行動はどんな心理が働いているのかを説明していきます。


目次


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フラストレーションを外にぶつけている

他人を責めるのはフラストレーションを外にぶつけることで欲求不満を解消しているからです。

フラストレーション・・・欲求が何らかの障害によって阻止され、満足されない状態にあること。また、その結果生じる不快な緊張や不安、不満。「欲求不満」、「欲求阻止」、「要求不満」、「要求阻止」などと訳される。

人は、欲求を満たすための行動を起こす。しかし、なんらかの原因によってその欲求を満たすことができないと、不愉快な気分になったり不安や緊張を感じる。この状態をフラストレーションの状態と言う。そして、フラストレーションを解消するために、暴飲暴食や、趣味に没頭したり、思い切り暴れ回ったりと、さまざまな行動を示すことがある。
(引用:Wikipediaより)



簡単に言うと責任転嫁ををして、怒りをまきちらかしストレス発散してるんです。とんだ迷惑ですよね笑

「人の不幸は蜜の味」他人の不幸を喜ぶ心理

他人の不幸を喜び、幸福を妬む人いますよね。

これには相手よりも自分のほうが上であるという優越感に浸りたい願望からきています。


人は自分より不幸そうな人を見ると優越感を、幸せそうな人を見ると劣等感を感じる生き物なのです。

誰しも一度くらいは経験があると思います。


このような感情から自由になるためには自尊感情を高めて、他人との比較で一喜一憂しないことが大事です。

自尊感情・・・自分自身に対する肯定的な評価感情。自分には価値があり尊敬されるべき人間であると思える感情のこと。

人をバカにする。誹謗中傷する。

自分の劣等感情を消すために相手の価値を引き下げることで同じ立場に立とうとする心理が働いています

これを「引き下げの心理」といいます。



何かにつけて人を批判する人はコンプレックスが強いともいえますね。

最後に

いかがだったでしょうか?

今回紹介したのはあまりいい感情や欲求ではないので、できれば自尊感情を高められるとよいと思います。

他人を下げても自分が上がっているわけではありません。

自分の行動を見返してみるのもよいかもしれませんね。


それでは~~