ペルシャの(非)日常ブログ

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口癖で性格がわかる? 口癖や言動の心理学

こんにちは、ペルシャです。

 

あなたのまわりに口癖がある人いませんか?

 

口癖がある人はどんな性格なのかを心理学的目線で検証していきます。

 

目次

 

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自慢話が多い人

自慢話ばかりする人いますよね?

 

このような人は「誰かに認めてほしい」と思っています。

 

自分を価値のある存在として肯定的にとらえている気持ちがあり、これを自尊感情

と呼びます。

ナルシストであるともいえますね笑

 

また、男性のほうが自慢話をする人が多い傾向のようです。

 

「一応」「とりあえず」が口癖の人

よく「一応」や「とりあえず」という言葉を使う人を見かけますよね。

あなたの近くにも1人くらいはいるかもしれません。

 

この言葉が口癖の人は自分の言動に自信がないことが多いようです

 

自信がないことをごまかすために防衛反応により、自分の弱点を隠そうとしてしまうのですね。

 

これらの言葉は相手に頼りない印象や不安にさせる要素があるので当てはまる方は気をつけてくださいね。

 

「だから」「つまり」が口癖の人

これも多いのではないでしょうか。

(私もよく使います…笑)

 

これらが口癖の人は自分の主張を論理で押し通そうとする人です。

 

何が何でも自分の主張を相手に伝いたいという自己主張が強い人ですね。

自己顕示欲が強いともいえます。

 

ちなみに、「だから」が口癖の男性はもてないそうです。

いますぐやめましょう笑

 

「~みたいな」「なんか~」が口癖の人

 

これらが口癖の人は話を曖昧に濁そうとしている可能性があります。

 

相手に突っ込まれのではないか、という不安があるため断定的な言い方を避けているのです。

 

また、自己主張が苦手であり相手に合わせ争うごとを避ける傾向もあります。

 

「~っぽい」「~って感じ」が口癖の人も同じような性格です。

 

「でも」「だって」が口癖の人

所謂D言葉を使う人ですね。

D言葉とは「でも」「だって」「だけど」「ですから」などローマ字表記でDから始まる言葉です。

 

D言葉の後には否定的な言葉が続きます

 

これらを使う人は反対意見を述べるわけでもなく文句を言う人です。

 

大筋では賛成しているのに小さなことに反対したり、陰で不平不満をいっている可能性があります。

 

このような否定の言葉や責任転嫁の言葉は控えるようにしましょう。

 

 

まとめ

どうでしたか?

まわりもしくは自分がよく使っている言葉があったのではないでしょうか。

 

紹介した口癖は相手に対してあまりいい印象を与えません。

 

なので、もし日常的に使っているならば改めたほうがいいと思います。

(私もですが…)

 

 

 

 

それでは~~